つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
店頭販売は面白い
2006年07月31日 (月) | 編集 |
7月29日(土)30日(日)に東京都町田市の鶴川というところで
お祭りがあるということで、地元の三景玩具店さんの御厚意で、
うちの旦那のおもちゃ「ダイスゲート」を
店頭販売させていただくことになった。
結構、規模の割にはすごい人出のあるお祭りで、
なにより、少子化といわれている近年に、
あんなにたくさんの小学生を見たのも久しぶりだった気がする。
聞くと1学年3~4クラスはあるらしい。
子供だけでお祭りに来ている子も多かったので、
治安もよくて平和ないい地域なのだろうなあと思った。
そして、丁度うちの製品と対象年齢の合う子達が多かったせいか、
すごくいろんな子達が入れ替わり立ち替わり興味を示してくれ、
面白がって商品を買っていってくれた。
土曜日に来た子がまた日曜日にも来てくれて
ブースターだけまた買い足したり、
友達を連れて来てくれた子もいた。
その場で開けて見せっこしたり、
なんだか小学生くらいの男の子ってそういえばこんなだったなあと
懐かしく思った(^_^)。
店頭販売、おもちゃショー以外で初めてしたけれど、
子供達のナマの声が聞けるのでとても面白かった。
鶴川の子達はすれていない、
なんか素直で素朴な子が多かった気がする。
昭和の香りが残っているような商店街に無邪気な子供達。
ここからダイスゲートが大ヒットしたらいいなあ~
なんて思うのでした。

三景玩具店さん、ホントに貴重な場を提供していただいて
ありがとうございました。

なんて、バタバタやっているうちに
私の誕生日は過ぎてしまった…(-o-;)
あ~あ、でもまあ、絶不調の去年、病院にいたことを考えれば
ちょっとは今年はよかったかな。
今年はどんな1年になるんだろう。

店頭販売1

店頭販売2

店頭販売3

写真はしーの・トイのHPにも使用したモノで
下の2つは肖像権への配慮からわざと少しだけぼかしています
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スペシャリストはかっこいい
2006年07月27日 (木) | 編集 |
昨日の夜に、某大手出版社の編集者Kさんが
今月末にお誕生日で定年を迎えられると言うことで
デザインの関係者でお疲れさま会をした。
私が学校を卒業後、最初に就職したデザイン事務所は、
その出版社の医科学系の書籍や雑誌をデザインしている所だったので
私はKさんの所属する編集部の科学雑誌を
デザインをするチーム(?)に入れられた。
当時、新人の私でもすごいと思ったけど、
後にも先にもできる、きれる編集者は
出会った中でやっぱりKさんが一番だと思う
(こんな年下の私なんかに言われてもうれしくないだろうけれど…
そして他の仕事で関係した編集者様すみません、
けして否定しているわけではありません)。
まず、なんというかスケジュールや仕事の仕方に無駄がほとんどない。
Kさんと組んで仕事をすると、
原稿はちゃんとみんな揃っているし、すごくスムーズでやりやすいし、
キャプションは何行でっていうとピタッとその文字数で書いてくれる。
修正もなるべく行数変わらないように、
文字数変わらないように
レイアウトがなるべく大直しにならないようにと
うまく調整してくれる。
今でも新人だった頃のそういう作業のときのことを
覚えているくらいだから、やっぱりすごかったんだなあと思う。
そしてそういう新人の頃の私との仕事でさえ、
気を配っていただける繊細さ。
先輩デザイナー達もけっしてKさんを悪く言う人はいなかったから、
やっぱり誰がみてもできる人だったんだろう。

あれから●●年…びっくりするくらいの年月が流れて
久しぶりにKさんとお会いしたけれど、
全然見た目も変わりなく、
おしゃべりもさえ渡っているKさんをみると、
定年ていったいなんだ~??って思う。
今の人はみんな歳より若いしね。
もちろん、引退することなくそのまま会社に残って
お仕事を続けられるそうだけれど。
いつまでも仕事のできるかっこいい編集者でいてください♪

やっぱり仕事ができるスペシャリストはかっこいい!
できる人はかっこいい。
最近まわりにあんまりいないなあ、かっこいい人…。
母の友達
2006年07月26日 (水) | 編集 |
今日は午後一で、母の中学時代の同級生の
Eさんがご趣味でやられている水彩画展を見に行ってきた。
何度か母と一緒に絵を拝見しているが、
川の透明感や自然の光と影をとらえるのが上手で
美しい風景画を主に描いておられる。
今回もたくさんの作品を発表なさっていた。
いつもいつも勉強熱心で、向上心旺盛な
見ためもとてもかっこいいおじさまだ(^_^)。
人物画も最近はじめたそうなので、
次回はぜひ人物画も見せていただきたいなと思う。
展示の場所から出たら、ちょっと前に時差で見に来ていたという
母の同級生軍団4人のおばさま達に出くわした。
見終わってお茶して来たところで、ばったり出くわしたらしい。
私を見て「娘さん??学生さん??」などと、
ワイワイ言うおばさま達に
「もうすぐ●十になる娘を捕まえて、
学生のわけないでしょ!!」っと
笑いながら答える母。そりゃそ~だ。
まあ、でも若く見られる分にはまあいいか~と心の中で喜ぶ私。
でも何歳になっても同級生と話すと
その当時の友達同士に戻っちゃうんだね。
母親の子供の頃の友達に最近お会いする機会がなんだか多いけど、
私も母くらいの年になっても
今の友達とワイワイやってられるのかなあと。
友達は多いほうが老後も楽しそうだ。