つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
ほぼ2週間遅れの台湾日記(^_^;)~4日目6月20日(水)編~
2007年07月04日 (水) | 編集 |
まだまだ続きます。台湾日記。
4日目6月20日(水)は、
待ちに待った連休明け、銀行の開店する日。
日本円のまま台湾ドルに替えれないまま、
葉さんにこれまでずっとなにもかも立て替えてもらっていたので、
ホントに申し訳なかったので…
(なんかやっぱりずっと気になりますよねこういう状態…(^_^;))
朝一で銀行に連れて行ってもらいました。
レンタカー代、新幹線代、墾丁での宿泊代、
取ってくれたコンサートチケット代、
もろもろのこまこましたものまで…
やっとこの時に返せました…ホッ…ヽ(´o`)ノ。
ありがとうね、ホントにこの日まで葉さんっ!謝謝!!

そこから…前日私が外の暑さと
屋内の冷房とのギャップにおかしくなって、
あと食べ過ぎ(?)という噂もあるけど、
調子よくなくなりお腹がかなり壊れました。
なので、この日の朝はお腹にやさしいものにしようと
2人が配慮してくれて、
お粥やさんへ連れて行ってくれました。

台南おかゆ
お店の名前とメニュー

牡蠣入りおかゆ さかなの湯葉あげ
牡蠣入りおかゆと白身魚の湯葉揚げ。
台南は牡蠣の養殖が盛んです。
湯葉揚げはパリパリしててとてもおいしいです♪


お腹を壊しても食欲の衰えない私…(^_^;)
牡蠣って友達が仙台にいるので
よく冬の時期(10月から2月の間)に食べに行きましたが、
台湾って暑いのに食べれるんですね。
いわゆる日本で夏場に食べる岩牡蠣ってやつの種類なのかな~?
よくわからないけど。

そこから「国家台湾文学館」へ。
きれいでりっぱな建物で、中も広々としてました。
日本統治時代に台南州庁舎として造営されたもの。
戦後は長らく台南市政府(市役所)として使用されていたそうです。
日本語で台湾の人が書いた本なども多数置いてあります。

国立台湾文学館入り口 国立台湾文学館2
入り口と中の様子

国立台湾文学館1
すごく天井たかいし、広々としていてきれいです。

消防署
国立台湾文学館の向かいにあった消防署。
台湾も消防署は119なんですね♪


次は孔子廟へ

孔子廟1 孔子廟2

孔子廟3 孔子廟4
赤い塀に囲まれた孔子廟は、非常に落ちついた雰囲気でよかったです。

お昼はテイクアウトの食べ物を色々買って、翁さんの家で食べました。
お店で食べてもいいのですが、そのお店は冷房が効かないところなので、
家でゆっくり涼しい所で食べた方がいいっ!っということだそう。
台南はホントに暑かったですから…
翁さんを除く3人はちょっとバテ気味でした~(-o-;)。

夜この日は森山直太朗のコンサートデーなので
翁さんと台南に別れをつげてまた新幹線で台北に戻りました。
葉さんのおうちからこの日と次の日泊まるホテルへ。
このビジネスホテルはオーナーさんが葉さんの知り合いだったので、
日本で割引してくれてこの値段になったよ~♪っと
言ってたのよりさらにサービスしていただきました(^_^;)
しかもなんだかフロアーで一番広い部屋だったし、
お風呂にサウナまで(使わないけど…)付いてました。
まさにいたれりつくせりで申し訳ない…。

そしてコンサート前にすこ~し腹ごしらえを!
(なんだかずっと食べている気がしますが…)
ってことでまた葉さんのおうちへ。
端午節だったので私達のために
お母さんがちまきを作ってくれていました。
葉さんが言うには作ったの10年ぶりぐらいだそう(^_^;)。
手間がかかるのでとても作るの大変なんだそうです。
ホントにありがたいことです。
そしてとっても美味しかった!!
元々混ぜご飯モノ大好きなのですが、
こんなに美味しいちまき食べたの初めてかも~!

ちまき1 ちまき2

さてメインのコンサート。
日本のように厳しいカメラチェックも携帯チェックもなく
(もちろん開演中は日本と同じで使用不可!です)
3000人ほど入るホールのなかはちょうどいい規模でした。
しかも席が真ん中の前から9列目!!
えっらく前だ!!
葉さんが言うには、台湾はコンサートチケットを
ネットでちゃんと空き席がどこかを確認しながら
好きな場所を買えるそうです。
日本じゃ抽選だなんだで結局ギリギリにならないと
自分がどの辺りの席になるかわからない。
ずいぶん差があるなあっと思います。
会場内に入ったところで葉さんの友達姉妹とご対面。
彼女たちも直太朗好きなんだそうです。
席も…せっかくまだ前の方が空いていたのに、
目が合うとはずかしいからちょっと後ろを選んだのですって。
なんて奥ゆかしい!!今度またいつ来るかわからないのにねえ…。
それとチケット見せるときにすぐ前に並んでいた女の子は、
1人で日本からこのために来たそうだというので、
私達は超びっくり (゜o゜;)
ひとりで追っかけて(?)見に行くなんて!!台湾まで~??
チケットの代行とかを一生懸命探してきたのだとか。あっぱれっ!
彼女は私達と同じ9列の3人ほど離れた席でした。

コンサート内容は…同じテーマの日本公演に行きましたが、
やはりかなり内容を変えていました。
でもほとんど日本語でMCをしてたので、
台湾の人達はよくわかったのだろうか??と(^_^;)
あと気づいたのは…若い男の子のファン
(しかも1人で来ているとみた!!)が
いっぱい見られたこと!
ノリノリでみんな聞いてたし一緒に歌ってたし…面白いな。

葉さんは日本で直太朗コンサート経験済みですが、
彼女の友達姉妹は今回が初めてで、
あとから感想を聞いたところによると、
やはりCDも好きだけど、
生直太朗のがずっと歌が上手!でいいっ!!
と言っていたようです(^^)。
見た目も歌もテレビを通してよりは
生のがずっといいと私も思う…。


チケット 会場内
チケットと始まる前のステージ(いまいちな写真だけど近さがわかるかと)

直太朗コンサート開場
ここで行われました

追加は台北の夜景と夜食~。
今日もよく食べたね~(笑)

夜景2 夜景1

メニュー 夜食のラーメン
ラーメン、タケノコ、からすみなど。
からすみはダイコンにはさんで食べるらしいけど、そのままのがいい気がした。

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コメント
この記事へのコメント
うん、うん。
手作りのちまきがおいしかったよね。
しかも手間がかかるのに
わざわざ作ってくれて、本当に優しいよねえ。

直太朗のライブ、日本からツアーで行った人は
80人~100人ぐらいはいたらしいよ。
それもすごいよねえ…
ってうちらも回りからみたらすごいねえ…
ってなるのよね(笑)
2007/07/05(Thu) 10:15 | URL  | M #-[ 編集]
うん、ちまきすごくおいしかったね!
あれは葉さんお母さんに習って自分で作れるようにしておかないとね(笑)

すごいね、そんなに日本人いたのかあ。
私達も普通にみたら追っかけの人なのかな。
2007/07/05(Thu) 11:02 | URL  | カメピー #5bwaSGmE[ 編集]
いま台湾の若い人(私のような)ちまきを作れる人、
あまりいないと思います。
基本的、わたしは出来ない、周りに当年代出来る人もいない。
習いにまた台北へ来ます?
母に教えてあげるように頼みます。
わたしは食べる待ち~ハハハ
2007/07/05(Thu) 15:48 | URL  | Yeh #-[ 編集]
食べる待ち~が一番だよね、確かに!
そうだね、教えてもらいに行こうかな。
ホントにおいしかったよ~(^^)
んじゃあ、お兄さんや弟さんのお嫁さんに作れるように習わせさせておけば?
そしたら私達も葉さんも食べる待ち~♪が
ずっとできる!!なはは…(^^)
売っていたちまきは、また入っている中身とか違うのかな。
2007/07/05(Thu) 16:58 | URL  | カメピー #5bwaSGmE[ 編集]
地方によりチマキの作り方が違います。
簡単に言うと北部は蒸す、南部は湯てる。
また、チマキ中に入れる材料も家により違います。
わたしの家は黒豚角煮と腸詰め、鴨の玉子、スルメ、しいたけ、栗。素材別に炒めたら、湯てたらして、そしてチマキの葉にネギで炒めたもち米入れ材料をいれてから包んで蒸す。
来年わたしが母に習ってもらいますよ~
そしたら、みんなにチマキを売りますね~ハハハ!
2007/07/06(Fri) 11:20 | URL  | Yeh #-[ 編集]
南部と北部で違うんだあ。
へーえ、南部はゆでちゃうのね。
日本のは台北と同じで蒸すですね。
すごい手間がかかるよね、ちまきは…。
葉っぱも洗うところからって言ってたものね。
そうか、来年からは葉さん作れるようになるんだね~(^^)
葉さんが作ってくれたのなら買ってでも食べるよ~!(笑)
2007/07/06(Fri) 12:17 | URL  | カメピー #5bwaSGmE[ 編集]
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