つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
ほぼ2週間遅れの台湾日記(^_^;)~最終日6月22日(金)編~
2007年07月06日 (金) | 編集 |
いよいよ最終日 6月22日(金)編

この日は朝一で台北101ビルへ
(最高高さ508メートル、今のところ世界一)。
葉さんは日本からの友達が来るたびに何度か登っているのか、
下で待っていてくれることに(^_^;)。
そりゃそうだよね、私だって年中東京タワーに行く気にはなれないもん。
89階の展望台までわずか30秒ぐらいで到着。
えっらくはやいぞ、このエレベーター。
この日一番乗りのエレベーターに乗ったので、すごく最初は空いていた。
けど、日本からの修学旅行生があとからドドっと入ってきて、
展望台が静かだったのはほんの少しの間だけだった…(^_^;)。
眺めは…すこ~しもやってる気はしたけど、
でもまあまあの天気だったので
よく見えた方なのではないかと思います。
台北の街は上から見ると整然と区画されててきれいに見えました。
地上にいると結構こまかい通路がいっぱいあるように思えたのだけど…。

101展望台からの風景1 101展望台からの風景2
89F展望台からの風景。夜景もきれいだろうなあ…。

下りのエレベーターのエレベーターボーイが
まだ片言の日本語でお礼を言ってたけど、
とってもイケ面でかっこいい男の子だった(笑)

そこから葉さんの陶芸をしているアトリエへ。
葉さんは元々焼き物類に興味があったみたいで、
来日したときも益子焼きの益子に行きたいとか、
陶芸展をやっている美術館に行きたいとかと
いうことが多かったのだけど、
とうとう、数年前から自分で焼き物を作りはじめてしまったのです。
そんなわけで作っているところに連れて行ってもらいました。

途中でやはり日本に留学経験のある陶芸友達を拾って、アトリエへ。

アトリエ風景 先生の作
左写真:アトリエの風景。向かって左が先生。
真ん中がお友達、右が葉さん。
この左手奥にろくろが数台と休憩室みたいなお部屋が1つ。
右手奥に水場と釜があります。
右写真:冷たい柚子茶をごちそうになったのですが、
その器はみんな先生作だそう。


私達もろくろを使わせてもらって、私はお茶碗2つ作ってきました(^^)。
葉さんが仕上げてくれてやっとできたってレベルですが…(^^;ゞポリポリ...

ろくろ 私作
写真は葉さんがろくろを使って、1つ器を作ったところ。
右写真は私の作った茶碗(葉さんのかなり手助け後の完成です)を素焼きしてくれたそうで、メールで画像を送ってもらったモノ。これをさらに上薬を塗ってくれて完成させてくれるそうです(^^) 楽しみです♪


葉さんが自分で作った作品のひとつの
徳利とお猪口をプレゼントしてくれました(^^)

葉さん作
葉さん作、徳利とお猪口

葉さんの焼き物中心のHPはこちらです。
http://web.mac.com/yeh_chin/iWeb/YEH%20CHIN/YEH%20CHIN.html

そこから台湾で最後の食事をしに飲茶のお店へ!
入り口で食事を終えて出てきた葉さんの伯父さん夫婦とばったり会う。
葉さんは…なんかどこかいくと友達やら親戚やらと
なんだか色々な場所で遭遇する。
陶芸のアトリエでも帰りがけに、いとこだという人と会ったしなあ…。
この飲茶のお店は以前にも来たことがあるところで、
「龍都酒楼」というお店。
あの伯父さん達は年中ここに食べに来ているから、
私が来ると大体会うよ~っと葉さん…
近所に住んでいるの?っと聞くと、
あの伯父さん夫婦はここのお店に土地を貸している
地主さんなんだそうだ 、どっひゃ~ん(゜o゜;)

飲茶1 飲茶2

飲茶3

こうして滞在時間短かった割には、葉さんのおかげで
濃~い濃~い体験をした台湾旅行は終わりました。
文章にして振り返ったらホントに色々あったんだなあっと思います。
最後まで色々食べてずっと満腹だったし!台湾さいこ~でした。

そして葉さん、台湾に行くたびに
ホントに最初から最後までいたれりつくせりで…
ありがとうございました!
今回もとっても楽しい旅行でした。
葉さんの周りにはいつも、優しい家族と、私達が突然訪ねていっても
快く迎え入れてくれる友達がいっぱいです。
ホントに頭の回転早いし頭良いし、気が利くし、いつでも優しいし、
心底すごいなっと思う友達のひとりです。
知り合ってからもう生きた人生の半分ちょっとの
長~い付き合いになりましたが、
今後ともおつき合いよろしくお願いします(^^)。
また台湾行ったときには、面倒見てね♪
日本にも来てね♪
葉さんのがしっかりしちゃっているから
私達が葉さんの面倒みることはありえないけど…(笑)

そして今回は翁さんも!感謝!そしてごちそうさまでした!
翁さんと久々に会えてホントによかった。
お腹壊れたときはすごく心配してくれてありがとう。
やはり母である人はこういうときの対処が違うっと
大きな愛を感じました(^^)。
今度日本でも会いたいですね~。


……………………………………………………………………………

番外編!!

台湾からの出国の手荷物検査の列に並んでいたとき、
一緒に行ったマチダちゃんが
「うしろ…直太朗…」と小声でこそっと(^_^;)
ぬ??っと思ってすぐ後ろを見ると、
まったく芸能人に見えないたたずまいの
森山直太朗らしき人が…。
たぶんマチダちゃんに言われなかったら
全く気づかなかったろうな、私…。
これがすごいファンと普通のファンとの差なんだろうか?
出国審査の時も列はたくさん別れるのにまたすぐ後ろにいたし。
便もチャイナではないかと思ったら、同じ便だったし。
しかもほとんど他の人に気づかれていないような??

日本に着いて、預けたスーツケースが出てくるのを待っていたときにも
マネージャーさんと思われる人とすぐ後ろにいた!!
と…あれ?マネージャーさんいなくなったっ!
周りにも誰もいないぞっ??と思ったら、
マチダちゃんが声かけてる~!!わお~っ!! (゜o゜;)
最近、とっても控えめで大人しいイメージのマチダちゃんの
びっくりするような積極性を見ることが何度かあって
面白いな~、最近変わったな~(笑)っと(^^)
ってことで、便乗してちょっこっとだけ私も
本物の直太朗とお話しできて
握手もしてもらえたのでした(^◇^)
台湾の友達がチケットゲットしてくれて3人で見に行ったって言ったら
まじ~っ!!っと驚いてました。
なんだか芸能人芸能人して無くて、好感の持てるふつ~の青年でした。
この人があんなに感動する歌を歌い、ライブをやるのだから
人間って面白い。

ありがとう、マチダちゃん。
握手できたのもおしゃべりできたのも、あなた様のおかげです♪
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コメント
この記事へのコメント
楽しすぎた!!
本当にめちゃくちゃ楽しかった。
これもすべて葉さんがいてくれたおかげ。
感謝でいっぱいです。
またお世話になっちゃうかもしれないけど、
絶対に行こうね(^◇^)。

彼を見つけたのは自分でもすごいと思う(笑)
しかし、あまりにも緊張と浮かれ過ぎとで
話した内容をあんまり覚えてないのでした。
2007/07/06(Fri) 12:49 | URL  | M #-[ 編集]
うんまた行けると良いね!
また行けると良いね。
それまでにもう少し中国語を~!!
(ってまた言っているけど、難しいなあ…)
葉さんのお母さんとちゃんとお話したいのよねえ。

うん、なんというか芸能人オーラ全くなし状態(消していたのか?)だったもんね。
よく見つけたよねえ。
2007/07/06(Fri) 12:58 | URL  | カメピー #5bwaSGmE[ 編集]
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