つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
リベンジ!男鹿和雄展!
2007年09月26日 (水) | 編集 |
映像 トトロ
左はスクリーン映像。何点かあったうちの1つ。
トトロの中のサツキとメイの家。
右はトトロのでかいぬいぐるみ。


この前9月9日日曜日に行って
あまりのひどい行列と混みようにチケット買っていったのに
入るのを諦めて帰ってきた、東京都現代美術館でやっている
「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」に
昨日リベンジに行ってきました!
昨日9月25日(火)は本来は休館日だった日なのですが、
あまりの盛況ぶりに急きょ開館になったので、
平日に加え人出が少しは少ないかなっと期待して行きました。
予想通り(?)待ち時間0分ですんなり入場できました!
まずはよかったよかった(^_^;)。

そして会場内は結構混んではいたものの、
まあまあ許せる範囲でよく見ることができました。
ジブリアニメのほとんどの背景画を描いていた
男鹿和雄さんの絵は
ひたすら細かく美しくリアルなんだけど、
暖かみのある絵でとてもすばらしかったです。
人はほとんどいなくほぼ風景ばっかり!圧巻!
絶対に自分では描けない絵です。
原画数もすごくたくさん展示してありました。
そんなにじっくり見た感じでもなかったですが、
なんだかんだで3時間ほどいたので
点数かなりの数だったと思います。
ほとんどが紙に水彩画
(あとの展示で作業場の再現がありましたが
絵の具はポスカラが多いみたいです)
水彩であそこまでリアルな風景を描くのは
ホントにすごいなあっと思います。
そしてアニメの製作行程のうえで、
ラフスケッチ・絵コンテ→美術ボードで
やっと最後に最終的な背景画。
美術ボードの時点での完成度でもすごいのに、
さらに改めて同じような感じに少しずつ修正入れながら
もっと細かく一から描き直すというのは
ホントに気が遠くなるような作業時間!
その上、1つのアニメーションのなかで
背景画って何枚描かねばならないのだろう?
なにか極めた人の作ったモノって圧倒されます。
匠な人ってすごい!かっこいい!

しおり
ローソンチケットで購入していくと、入場の時にもらえるしおり。
何種類かあるらしい。「もののけ姫」のシシ神の森バージョンだった。


折り紙 トトロできあがり!
場内で1人1枚折り紙をもらえる。
折り紙スペースがあって親子連れなど人でいっぱい。
私は持って帰って家で折りました(^_^;)。


折り方
トトロの折り方説明書。

全然関係ないけれど…昨日で「ネプ理科」が終わってしまった…。
面白い動物を紹介したりしてたので
すごく毎週楽しみだったのにすご~く残念!
なんで終わりにしちゃったのかなあ。
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