つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
やっと見れた「柳生一族の陰謀」
2008年01月07日 (月) | 編集 |
柳生一族の陰謀

10代半ば??に一度テレビで見て、
あまりに突拍子のない結末に子供心(というのか?)にも
唖然としたのを覚えていた「柳生一族の陰謀」。
※DVD情報は
http://movie.goo.ne.jp/dvd/detail/D112222736.html

もう一度しっかり見たいなあっと最近思っていたのだけど、
近所のレンタルビデオ(DVD)屋には
何度行っても置いていなかったし、
中古のビデオ販売やにももちろん
新しいものを置いている所にもなくって
昨日やっと、ちょっと離れた隣の市にあるTSUTAYAで
1枚だけレンタルがあったのを見つけて
ようやく見ることができました。

昭和53年に作られたものなので、出ている役者さん達が
今は大御所だけど、若い若い。
柳生但馬守役の萬屋錦之介はすでに貫禄だけど、
家光役の松方弘樹も若いし、
十兵衛役の千葉真一も、西郷輝彦も
大原麗子も丹波哲郎もすご~く若い!
真田広之なんて若すぎて細すぎてうわ~って感じでした。
すごく色々な人が出ていて、面白かった。
そして最後はやっぱりありえね~!!
っという突っ込みで終わりました(笑)。

遺作となったバトルロワイヤルを作った深作欣二監督の
初めて撮った時代劇作品がこの「柳生一族の陰謀」だったと
最近知ったけど、
他の作品も少しだけ見てみたくなりました。
殺人ものはどうも見る気になれないので、
「蒲田行進曲」でも見ようかな。
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