つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
9日土曜日のお話…PART2 ミュージカル「ウェディング・シンガー」
2008年02月12日 (火) | 編集 |
大観展の後、六本木のミッドタウンのなかの
イタリアンレストランで遅い昼食をとった。
2人ともお昼なのにグラスワイン付き♪
隣のお店が女優川島なおみの旦那さん(パティシエ)の
やっているお店だとマユに教えてもらう。
すごい列がお店の外まで。
みんなそんなに並んでなにを買うの?

そこから日比谷の日生劇場に。
「80年代のアメリカンポップスが出てきて
私達世代にはちょうどドンピシャで面白いよ」と
Kちゃんが言ってたとおり、音楽も内容も楽しめました~
「ウェディング・シンガー」(^^)
ありがとう!Kちゃん!

wedding_singer

公式HP
http://www.tohostage.com/wedding/index.html

ホリー役の樹里咲穂さんは歌迫力!
スタイル抜群!足とってもまっすぐで長くてきれい!
ロージー役の初風諄さん、お祖母様役だったけど、
なんかかわいらしいし面白いし、身のこなしが軽いし柔らかい!
歌はもちろん上手!
友達2人の解説によると樹里さんと初風さんは元宝塚の方だそう。
歌に踊りにうまいわけですね。
大澄賢也の踊って歌うところ生で初めて見たけれど、
さすがってかんじでした。
みんな歌がうまい中、ちょっと素人ながらも
主役の元SPEED上原多香子がんばっれ~!って
思わずにいれませんでした。
けしてへたではないのだけど、細い…かな?…声が。
私に言われたくないだろうけど…
これからもっともっとがんばれ~!!って思いました(笑)。
あとはジョージ役の新納慎也、顔すごく小さくて、
出演者全員で並ぶと1人遠くにいるようだった!(笑)

話の後半戦、当時世間を賑わした大統領とかスターだとかの
偽物軍団が出てくるのですが、すごく懐かしかった!

80年代…というか正確には
80年代後半から90年代前半、
私は洋楽、意味わからぬのに(笑)よく聞いてたし、
コンサートよく行ってました。
当時からチケット自分で取ることはほとんどなくて(笑)
誰かに便乗してた方ですが、
マドンナ、マイケル・ジャクソン、シンディー・ローパー、
フィル・コリンズ、U2、ジャネット・ジャクソン、
ローリングストーンズ…
今考えるとすごい数行ってました…ね…(^o^;)。
やっぱりバブルな時代だったのかなあ、今思うと。
あんまりお給料とかにはうちの業界
(じゃなくて当時勤めてたデザイン会社のせい??)に
恩恵受けた覚えなかったのですが、
でもなんだかんだとイケイケ~な感じだったのかなあ。

っとなんだか見ているときも
見終わった後も当時に想いを馳せれた…のでした。
同年代の人には確かに面白いのではないかと思います(^^)。
パンフのデザインまでもなんか昭和末期チック(?)で
凝ってないデザインだし
(紙の版下で作ってた時代のデザインっぽく??
わざとしたのだと思うけど…)。
でもね、この日子供(どうみても小学生)が
結構お客さんにいました。
見てこの子達は楽しいのかい??っとちょっと思ったです。
音楽や舞台に興味ある子には楽しいのかな?
確かになにもわからなくても
明るく楽しく観ることのできる舞台だとは思いますが。

8時過ぎ、終わって劇場を出たら
日比谷は雨でした。
天気予報の雪ははずれたか??っと2人で話しながら
池袋へ。
お腹はまだあまり空いていないので、
少しだけ飲んで帰ろうか~っと外見てびっくり。
結構な雪。
池袋でこれじゃ埼玉どうよ??って、
不安になって解散。
東武東上線に乗ってうちに帰るまでの12分間。
日比谷とは全く違う車窓の風景(^o^;)。
道路にまでもっこりと雪積もっているじゃないの~(@_@)
こんなに都心と、埼玉と東京の境目の埼玉(!)では違うのか??
夜には雨になったので、そして翌日とても暖かかったので
あれだけ積もった雪もほとんどなくなりましたが…。
今年は雪降るなあ~~。
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