つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
2006おもちゃショー ありがとうございました
2006年07月17日 (月) | 編集 |
お客さんの入場前のしーのトイのブース

2006年のおもちゃショーが終わった。
私は一般公開デーの15日(土)と16日(日)の2日間
うちのブースに詰めていた。
両日とも商品を売っていいことになっていたので、
旦那の開発したオモチャ「ダイスゲート」を売るために
高校の友達のオーブちゃんに助っ人をお願いした。
私達夫婦はどうも人にモノを売るとか営業するとか
接客業向きではないので、みかねた親友のオーブちゃんが
手伝いを買ってでてくれたのだ。
さすがある意味しゃべりのプロなだけあって、
心強い助っ人だった。
土曜日の午前中だけでも5セット売れた。
ホントに涙が出てきたほど、うれしかったし、感謝感謝だった。
午後から町田ちゃんも駆けつけてくれて、
見に来ただけのはずなのに、なぜか普通に手伝ってくれていたし
みんなホントにいい友達だ。
商品は実際に試しに遊んでもらった子供達にはおおむね好評で
面白いと言ってもらえた。
中には一周おもちゃショーをまわって戻ってきて
子供がここのが欲しいっていうので…と言って
買って帰ってくれた子もいた。
涙がちょちょぎれそうになった。

あと開発中の二十五の方は大人の男の人達の反応がとてもよかった。
面白いとか話を聞きに寄って来てくれる方々がたくさんいた。
1人の女の人が土曜日になんだかすごくこれいいと思ってくれたらしく、
日曜日のショーが終わる直後、もう蛍の光が流れ出して
みんな片づけに入った頃に
息せき切ってやってきた。
なんでも最終日の日曜日はPM4時までだったのを間違えて
5時までだと思って来てしまったので慌てたらしい。
どうしてもこの人に見せたかったんです~っ
と男の人を連れてきてて
「いいでしょ、いいでしょ~」となんだか一生懸命説明していた。
はははっ…(^_^;)
作品のファンになってもらえて
なんだか照れくさそうなうちの旦那だったのでした。
ちゃんと商品化できるようにしたいけど、どうなんでしょうか。
すごくみなさんに期待をいただけた気がしますが。

2日間でうちの「ダイスゲート」の売れた分は
かなりおもちゃショーの中でも
多い方だったらしいです。
ホントに個人は認知度が低いので
これは大きな収穫でした。
ぐったり疲れたけれど、みんなに支えられて、
応援もたくさんいただきました。
ホントにありがとうございました。

オーブちゃん、町田ちゃん、ホントにありがとう。
そして、他にもうちの旦那さんを
私の知らない部分でたくさん支えてくれた
小西さんはじめ関わってくれた人達も
心からありがとうございました。
そして商品を買ってくれた子供とその親御さん達、
ホントにありがとうございました。
楽しんであそんでもらえるといいのだけれど…。
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