つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
奇跡のメロディ 渡辺はま子物語
2010年09月13日 (月) | 編集 |
ちょっと忙しかったのでアップが遅くなってしまいましたが、
9月7日(火)に母とシアタークリエでやっている舞台
「奇跡のメロディ 渡辺はま子物語」を観に行きました。
http://www.kiseki-melody.com/

はま子

太平洋戦争直後のフィリピンでの捕虜の人たちのお話なので、
明るい雰囲気ではなかったけれど(当たり前か)
斉藤由貴は舞台で華があったし、かわいくてよかったです。
同い年だったってのを知って、そうだったっけ?と(^_^;)。

観客層も、少しいつもより高め?で、
白髪の方達が多かったような(笑)。

私は、はま子さんをよく知らなかったけど、
母はよく見て知ってたらしく
(一応幼少の頃に戦争体験者でもある)
斉藤由貴ほどきれいじゃないっとしきりに言ってました(^_^;)
もっと歌い方にもクセがあったのだそうです。

当時の独特の歌と言うか曲と言うか、
今こんなの聞かないものねえ~~~っといいながら
感慨深く観劇していたようでした。

「新聞記者の役の人(坂元健児さん)がよかったな~~。
声がよく通るし。」と思ったら、
あとから舞台に詳しい友達のKちゃんに
「ミュージカル中心に活躍している人で
(もともと劇団四季、ライオンキングのシンバをやっていた)
歌がとっても上手いんだよね~」と教えてもらって、
そっか~、納得!っと。
元シンバかあ、この人の歌も聴きたくなったなあ~~。
普通のお芝居に出るのはめずらしいのだそうです。

古谷一行さんは存在感抜群。

元紀香ちゃんの旦那の陣内くんは
(場内にしたおばさま達にも
紀香の元旦那よ~~っと言われていたので、
私もそうだけど、元妻のが先にやはり出ちゃうんだよねえ~~
っと頑張れ陣内~~!)、
役柄はよいのだけれど、素人目に見ても
もうちょっと頑張ってねって感じでした。
まだ舞台慣れしてないのかも?ね。

戦争ははやり2度としてはいけません!と思いました。
戦中戦後、人のために復興のために身をなげうって
がんばった人たちがいたからこそ、
今の平和があるのですから。
今の世の中、人のために真剣に一生懸命になれる人って
どれだけいるんだろう。
自分さえよければっていう人が多すぎるものね。


Kちゃん、こたびも楽しい時間をありがとう!!


あ、事故られて凹んだ車が昨日戻ってきました。
こつんと当てられただけだと思ってたけど、
なんだかんだで15万ほどかかったそうです。
今回はでも本当に相手の方が良い方でよかったですが、
事故にゃあ気を付けないとね!
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