つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
母がメガネと決別した日…
2006年11月08日 (水) | 編集 |
11月8日、母が白内障の手術を受けた。
午前中に眼医者に行ってお昼頃には帰ってきた。
実質の手術時間は10分弱(大体7~8分らしい)。
私もその日自分がお医者さんデーだったので
付き添えなかったけど(父が付いていった)、
早く終わったので実家に寄って、クロベエとそわそわ待っていた。

手術の説明会が1週間前にあって(それには付き添えた)、
手術は簡単に手順を言うと、
目にだけに効く目薬のような麻酔をして瞳孔が開くまで待ち、
黒目のフチに3ミリほど切り込みを入れて、
中の水晶体をレーザーで壊して吸い取る。
そこに水晶体に代わるレンズを入れて終了!!
この間、5分から10分。
水晶体の状態によって多少の時差が出るそう
(白内障の進んだ人は硬くなって壊すのに時間かかったりするらしい)。
1時間に6人から8人手術するそうなので…すごい早さだ!
もちろん日帰りで入院などはありません。
びっくりしたのは、 近眼もかなり矯正されるそうで、
今ってホントにすごいんだなあと思った…。

で、手術を受けて帰ってきた時の母の顔は…
ニッコニコの満面の笑み…であった…。
子供の頃から数十年、ド近眼で最近では老眼も混じって、
メガネ無しでは生きられない生活をしてきた母が
メガネと決別できた日…(^^)。そりゃ、うれしかろう。
こんな小さい字でもここからよ~く見えるよ~!とか
あ、これも見える見える~!っと大喜びであった…(^^)
近眼だけでなく老眼も…ちゃんとうまく見えるように
調整してくれているらしいので
今後メガネは、まったく必要なくなるようです。
ちょっとうらやましい私です。

再来週もう片方の眼も手術して完璧によく見えるようになったら
裸眼での明るい世界が広がるねえ。
ますます元気に…なるんだろうなあ~。
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