つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
雪の日は読書〜
2013年01月15日 (火) | 編集 |
昨日の雪はホントにすごかった!
3連休の最終日だったから、どこかへ旅行に行っていた人は
大変だったろうなあ〜〜。

特にうちは予定なしなので、昨日はずっと引きこもり。
日曜日にAmazonで頼んでいた本が3冊届いたので、
久しぶりに集中的に読書してました。

先日、水墨画関係のお友達に誘ってもらった新年会で
秋元紀子さんという
安房直子さんのお話をひとり語りする方と
お目にかかることができ、
実際にひとり語りも聴かせていただく機会に恵まれました。

↓秋元紀子さんのサイト
https://www.facebook.com/mikadukimura

それでなんともいえない不思議な話が多いという
安房直子さんの作品にすごく興味を持ったので
さっそく文庫(右側は単行本かな?)を
2冊ほど頼んで読みました。

安房直子

秋元さんの「語り」を聴いた時にも思ったのですが、
安房直子さんの童話は、
『色(色彩)』の表現がとても独特でいいですね。
色が頭にふわっと浮かぶお話。
色付の絵を描きたくなるお話です。
物語も少し不思議な部分や怖い部分もあったりして・・・
大人もたまにはこういうのも読むと
幸せな気分になれていいですよ〜(^_^)

でも私はファンタジー童話だと
「佐藤さとる」さんがはやり1番好きなのです〜〜(^^)
コロボックル物語とか竜宮の水瓶とか・・・ね。
いまだに昔、子供の頃に買った文庫本たち大事にとっています。

佐藤さとる



一緒に今回Amazonに頼んだのが、
この前友達がFBで面白い!と言ってた
「カラスの親指」(道尾秀介)

カラスの親指

映画化される(された?)のか、
カラーカバーが通常版と映画版と
2枚重なって付いてきました(^_^;

道尾さんの本は私は初めて読みましたが
ミステリーでも私の好きな桐野夏生さんのように
面白いけど後味が重い・・・系と
さわやか系がありますが、
今回読んだ「カラスの親指」は間違いなく後者。
救いのある愛ある終わり方でホッとします(笑)。
他の作品も読んでみようかなと思います。

※桐野夏生さんについては
以前blogに書いているので興味あれば・・・
http://miwaanblog.blog65.fc2.com/blog-entry-605.html
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