つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
救急車2
2013年03月07日 (木) | 編集 |
この前、あまりイメージのよくない
救急車の話をしてしまったのですが、
今回は大変お世話になりました。
公平を期すためにやはりいい話も書かないとね(笑)

昨日また、救急車を呼ぶことになってしまったのですが
(ちょうど私も実家にいた)、
今回の救急チームの人たちはホントによくしてくれました。
涙出ちゃうくらい・・・。
リーダーの方は丁寧に病歴を聞いてくれ、
他の隊員の人たちもパッパと行動してくれ、
いざ出発となったのですが、
まったく発進しない。
そう、受け入れ先の病院がなかったのです。
この前心臓で入院した病院は受入れ拒否。
一度退院したあと、数日後熱が出てはげしい痙攣止まらず、
また救急車で運ばれたのですが
(そのときの救急車の方達もとても親切にしてくれたそうです)、
この時はレントゲンと血液検査とインフルエンザの検査して
心臓とは違う先生に簡単な処置と風邪薬もらって
すぐに帰されました。
この状態で帰されるのかあと思わざるをえなかったのですが・・・
(退院後私と母以外には接触していないので、
そこの病院で風邪(?)も感染したのでは?と思っています)
そこから調子を崩して水も食事も喉を通らなく、
衰弱してしまって、また昨日
救急車のお世話になっってしまったわけですが・・・。

地元の新しくできた総合病院も
あまりに父が色々な病気を併発しているので拒否。
救急隊員の方は癌でお世話になっている
都内の聖路加まで行ってくれるとまで
言ってくれました・・・(感謝!泣)
あまりに遠いのでそれはこちらで丁重に遠慮いたしましたが。
結局、地元の昔からある総合病院に受入れてもらえましたが、
今回の救急の方たちには親身になって
いろいろ手を尽くしてくれました。
感謝でいっぱいです。

最近医療について考える機会が多いけど、
家の近所の入院施設のある病院に
かかっておくのって大事だなあと思いました。
うちは入院施設を持たない個人病院の先生に
都内の病院のよい先生を紹介されて、
癌はどこどこ病院、骨の病気はどこどこ病院というふうに
心臓は検査はここでっと治療してたのですが、
治る見込みのある時、本人が通える間は
それもよいのだと思います。
実際父は、その先生方の連携のおかげで
かなり寿命を延ばしていただきました。
本当にその点では心から感謝しています。
でも救急で本人が動けないどうしようもないとき
個人病院の先生には限界があるし、
治る見込みのない末期の時にはすぐに受け入れ対応してくれる
近所の入院施設のある病院が大事になってくるなあっと。
父のようにあまりに色々な病気を併発していると
病院側も新規受入れ躊躇しちゃうのもわかりますしね・・・。

でもとりあえず、入院受け入れをしてもらえて、
ちょっと苦しいのも治まったようなので、
よかったかなあと家族はホッとしています。
救急隊員の人たち、本当に今回はありがとうございました!!!


★最近、明るい話でなくて読んでくれる人たち
 ほんとにごめんなさい・・・

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コメント
この記事へのコメント
今日も大変でしたね。わたしも昔ですが食道がんの父の時、病院のことではいろいろなことがありました。ドクターも当たり外れがあったり、病気以外のことで心痛めることも多かったですが、その反面そこまでやってくれるのと思える優しさにも触れたり、 頑張って下さい。
2013/03/07(Thu) 22:44 | URL  | yumiro #-[ 編集]
yumiroさんへ
そうですよね、みんなやはりそうやって
いろいろ乗り越えて行くのですよね。
困った時の人の優しさはぐっときますね。
2013/03/08(Fri) 12:07 | URL  | カメピー #5bwaSGmE[ 編集]
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