つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
中学の恩師が本を出しました!
2016年03月08日 (火) | 編集 |
中学のときの1年と3年のときの担任の先生であり、
3年間通して国語を教えていただいた、
高橋喜代治先生が自費出版で本を出しました。
5年前の同窓会の時に最初の話をいただいてから
(出版系のデザインの仕事を私がしていたので)、
具体的に連絡が来たのがおととしの今頃・・・、
最初の原稿が来たのがさらにその半年後・・・、
やっと先月末にできあがりました・・・長かった・・・(笑)。

先生のふるさとである埼玉の奥にある
長沢耕地(ちょうざわこうち)は、
現在ではいわゆる限界集落。
先生の子どもの頃の風習や遊びを
なんとか本として残しておきたいと思ったようです。
自費出版の本というのは売れる本というよりは
著者本人のこうしたい!がかなえられるのが1番だと思うので、
そういう意味では、出版系のデザイナーやってた経験が生きて
よかったなあと思います。
印刷入れるまでデータを作り込むのが
私たちデザイナーの仕事なので、
色々十分ではない部分もあったと思いますが
修正や要望にはかなり丁寧に対応できたかなあとは思うので。

喜代治先生の本
カバー、表紙、中面ページの抜粋(小さめに)


↓Amazonでだけ一般販売しています(現在は予約受付中)
http://www.amazon.co.jp/耕地の子どもの暮らしと遊び~旧倉尾村長沢耕地の記憶~-高橋-喜代治/dp/4864763879

とても大変だったけど、普段の仕事とは違って
楽しく自由にやらせてもらえたので、
こういう機会を与えてくれた先生に感謝!です。
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