つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
口からご飯が食べれて、自分の足でトイレに行けるのは最高に幸せなことだ!
2016年04月18日 (月) | 編集 |
年末にいとこが急死して、
一人暮らしになってしまった90歳の伯母を
うちの母がずっと面倒をみていたのですが
この前その伯母が急に調子を崩して入院しました。
一時意識がなくなったときもあったのですが、
驚異的な回復をして
寝たきりにはなってしまいましたが、
今は口からちゃんと食事もできるようになりました。
病人をみていると、ホントに口から物を食べれて、
自由に自分の行きたい時にトイレに行けるっていう
当たり前な事が
すごく幸せな事だなあとつくづく思います。

伯母は、父の時のように
苦しい痛いという症状も今の所ほぼないので
お見舞いに行くと色々おしゃべりもできるようになりました。
意識がなかった時に、
黄色い綺麗なお花の咲いているところに行ってて、
すうっと飛べてたんだよ〜〜っと。
最近は、亡くなってしまった兄弟やこの前亡くなった息子、
ずっと前に亡くなった旦那さんが
よく夢(なのか?現実なのか?)に
出てくるのだそうです。
前に飼ってた愛犬も〜〜。
そのときの表情がどうだったとか
そのまますっといなくなっちゃうのとか
ホントに色々なことを話します。
今日は「○○姉さん(母と伯母の1番上のお姉さん)だけが
まだ出てきてない!」と言って
「あの人どうしちゃっているのかしら?ねえ〜〜?」と
真顔で言うので、母と私はおかしくなって
吹き出してしまいました。
天国にいる人に、どうしちゃっている?ってねえ〜(笑)

父の時も亡くなる数週間前の
気分の良い時に話をしてたのは、
(すでに亡くなった)兄弟や友達がみ〜〜んな一緒にいて、
釣りに行ってマグロ(釣りは好きだったけどマグロって!)を
たくさん釣ったんだ〜〜っと
ニコニコしながら話してたことがあったのですが、
そういう時期ってあるのかなあ。

伯母はそう不思議な夢の話をしながらも、
まだまだでも私は死なないから大丈夫だよ〜〜。
戻って来ちゃったしね〜〜っと言いながら、
また明日ね〜〜っとお見舞いの帰り際、
ベットの中から手を振るのでした(笑)。

お茶目でにくめない伯母ちゃんです。
面倒みている母はかなり大変だけどなあ〜。
なので母をすこ〜〜しサポートしている今日この頃ですが、
私だけではこうはできないなあと心底思います。
あとね、介護のケアマネージャーさんとかホントにてきぱきと
色々動いてくださって、頭が下がります。
介護とか看護とか、大変だもんね。
たくさんたくさんお給料あげてくださいって思ってしまうなあ。
そういうことにたくさん税金使うなら
まったく文句無し!なんだけどな。
どうしようもない議員に何千万ってやっぱり使い方おかしいよね。

燕の巣
実家のお隣のおうちに
今年もツバメが巣を作りにやってきました
(ツバメの写真撮れなかったけど〜)。
最近ほとんど毎日実家に行っているので
巣が大きくなっていくのを見るのが楽しみです(^_^)。
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