つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
伯母ちゃんお疲れさま
2016年07月05日 (火) | 編集 |
先週頭、伯母(母の姉)が亡くなりました。
大正15年生まれ、90歳。
老衰。
ホントに枯れるように亡くなると言うのは
こういうことなのだなあと。
めいいっぱい生きたね。
お疲れさまでした。

旦那さんを早くに亡くして、
仕事しながら一人で1人息子を育てて、
その愛息子を去年末に突然亡くしたのが
やはりショックが大きかったんだろうなあと思います。

いとこのお兄ちゃんには妻子はいなかったので、
これから将来、家やお墓どうなっちゃうのかなあと。
人ごとではないよなあと思いました。
伯母には、たまたままだうちの母がそばにいたので、
最期看取ってもらえて、その後のことも頼んで逝けたけど、
私は自分のこれからの将来を思うと
色々考えてしまうことが多かったです。

90歳にもなると、友達も兄弟もみんな亡くなっちゃったり、
動けなかったりしてしまうので、
日本一のご長寿さんとかってよくいうけど
その人にとっては
嬉しい事なのかなあと考えてしまいました。
だってその間にたくさんの人を
見送らねばならないわけだし・・・。

私は旦那や弟より仲の良い友達よりも先に、
ある程度の年齢になったら
ぽっくり死にたい・・・と願わずにいられませんでした。

暗い話になったので・・・
息子の方の遺品整理。
昔、そういう系の
(ってどんな系?笑 音楽がらみ系?といえばいいのかな?)
お仕事をしていたので、
レコードのサンプル版がいっぱいいっぱい!
その数EP、LP合わせて数千枚・・・(^_^;)
マニアと違って仕事で数回かけただけの代物なので、
溝はまったく減ってなくて綺麗なんだそうです。
でもジャケットの保存状態がイマイチなのよね・・・。
私の世代にとっても懐かしいものも結構ありました。

昔のジャケットはデザイン面白いのが多かったなあ〜〜。
私たちがグラフィックの仕事を始めた頃、
レコードやCDのジャケットデザインするのは
ある意味あこがれだったもんな。

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百恵ちゃん
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