つらつらとおもいつく日におもいつくままのひとりごと…
今日はヤオコー川越美術館へ
2017年06月29日 (木) | 編集 |
最近、通勤の電車の中で、
見知らぬおばあちゃんに声をかけられて、
お話をしながら通うことが多いです(^。^)。

この前は病院に行くおばあちゃんで、
病気のお話からお墓のお話までされながら〜。
昨日は、畑仕事をしていて左のまぶたを蚊に刺されて
腫らしていたおばあちゃんと〜。
畑仕事が昨日は雨降っててできないので、
新木場まで遊びに行くの〜〜♪と。
お二人とも和光市で乗り換えて
有楽町線に乗って行かれました〜〜笑
けっこう混んでいる中でのおしゃべりは
(ピークのブリ混み状態ではないけど、
お婆ちゃんといえど座れないくらい)、
みんな聞いているだろうなあと思うけど〜〜
キニシナイキニシナイ・・・笑。


今日は、知っているお婆ちゃん(母)と
その同級生のお爺ちゃんと
仕事を休んで川越のヤオコー美術館に
絵を見に行ってきました。
母の中学時代の同級生の友達とは
なぜか私も顔見知りが多いのですが、
このお爺ちゃんは絵を描く趣味があるので、
私とも仲がよいのです。
以前からどうしても見せたい桜があるというので
一緒に見に行ってきました。

とてもこぢんまりとした小さな美術館で
『三栖 右嗣(みす ゆうじ)』さんの作品のみを
展示しています。
http://www.yaoko-net.com/museum/yuji-misu/index.html
油絵なんだけど、日本画的な感じもして、
とにかく光と陰の色使いがすごい!!!
久しぶりに感動した絵でした。
そして桜だけでなく人物画、
特に「生きる」と「老いる」の2つの作品は
うなっちゃうほど繊細で気持ち悪く、でも悲しく。
とても人を惹きつける絵でした。

絵葉書を購入したのを撮った写真なのでいまいちですが
どんな絵かはわかるかな?
(なぜ染み込む系の紙に印刷してあるのかわからない〜!
これじゃあせっかくの色が沈むじゃんね。
もっと写真に向いている光沢系の
発色いい紙に刷ってほしかったなあ〜
特に桜は!)

↓「爛漫500号」左下にカワセミが飛んでいるのがポイント。
桜の奥行き感すごかったです。
爛漫500号

↓「爛漫150号」下に居るお母さんと赤ちゃんと桜との
光と陰のバランスが絶妙な奥行き感を出していて素晴らしいです。
爛漫150号

↓「老いる」
残念ながら「生きる」の方は絵葉書ありませんでした。
セットで見るのがいいです。
特に「生きる」の方が見ていて悲しさが伝わる・・・。
目が釘付けになる絵でした。
老いる
↓※「生きる」はこのサイトに出てます。
http://www.qualitysaitama.com/society/23244

↓外観。すっきりしていて綺麗な建物です。
ヤオコー川越美術館

パンフ

秋になると紅葉や雪の絵に入れ替えるそうなので
また行きたいなあと思います。
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